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現代仏壇では様々なタイプの仏壇をご用意しております。カタチには大きく分けて、台付きタイプ、コンパクトタイプ、オープンタイプの3つのタイプがあります。デザインも和風のもの、洋風のもの、クラシカルなもの、モダンなものなど様々で、およそ150種類あります。
ここでは一部の商品をタイプ別に紹介します。
ここでは一部の商品をタイプ別に紹介します。
仏壇の選び方
最近では、日本人の大部分の方が自分の宗派を知らなかったり、熱い宗教心は持ち合わせていないと言われます。また、本尊に手を合わせるのではなく、亡くなった方に、つまり、先祖に手を合わすのだという考えの方が多くなってきています。
従来のルールを超えて、自分流のやり方で祀り、インテリアにマッチする家具のような仏壇が選ばれています。
しかし、具体的にはどんな基準で仏壇を選んだらいいのでしょう。誰しも疑問に思うところです。
祀り方を考える
まず、宗教や何を中心に祀るかを考えましょう。
- 仏式で祀る 基本的には各宗派のご本尊を中心に、仏具と位牌をお祀りします。しかし最近では、位牌ではなく写真や遺骨をお祀りする方もいらっしゃいます。
- 無宗教式で祀る 無宗教ならご本尊なしで、位牌や写真、遺骨をお祀りします。
- 神式で祀る 神鏡を中心に神具、位牌(神道では霊璽と言います)などでお祀りします。メモリアでは現代神具を揃えています。現代仏壇(神道では仏壇ではなく御霊舎と言います)をご利用いいただいて問題ございません。
- キリスト教の方 現代仏壇・仏具を利用して家庭祭壇を設ける人もいらっしゃいます。
置く場所に合わせて大きさを考える
仏壇は目線をやや上方にして拝むことができる高さが理想です。仏壇の置き場所やお祈りの仕方によって選ぶ仏壇のタイプは異なります。
- 和室の仏間や畳に置き、正座して拝む
⇒台付きタイプ(〜H1300タイプ) - 和室の家具や地袋の上に置き、正座して拝む
⇒コンパクトな箱型上置きタイプ、オープンタイプ - 洋室の床に置きイスに座って拝む
⇒台付きタイプ(H1400〜タイプ) - 洋室の家具の上に置き、イスに座って拝む
⇒コンパクトな箱型上置きタイプ、オープンタイプ - 洋室の壁に掛けて、立って拝む
⇒壁掛けタイプ
デザインで選ぶ
仏壇を置く部屋が決まったら、インテリアにあったデザインの仏壇を考えましょう。どんな部屋にどんな仏壇が合うかは一概に言えませんが、クラシカルな洋室、シンプルな洋室、伝統的な和室、モダンな和室など、いろいろなお部屋に合う仏壇をご用意しております。









